【アスリートのセカンドキャリア】スポーツ選手の引退後

はじめまして。”こたつ”@kotatsu_recruit)と言います!

僕はプロスポーツ選手を引退後、リクルートで働きながら後輩アスリートのキャリア相談にも乗っています。

そこでこのブログでは、アスリートのセカンドキャリアについて解説していきます。

こたつ
こたつ

少し珍しい経歴だと思います。

詳しい内容はプロフィールで紹介しています!

このブログはこんな方に向けて書いています。

  • 引退後を見据えて現役中から何をしておけばいいのか知りたい
  • 引退後の仕事の探し方について不安がある
  • スポーツの経験が活かせる資格を取得したい

というのも、スポーツ選手は引退後の選択肢が狭くなっている方が多く、苦労されているという方も多く見ます。

ですのでこのブログでは、アスリートの現役中・知識・仕事探し・資格取得について、それぞれ詳しく解説していきます。

このブログを通じて、将来に不安を感じてるアスリートの方にとって少しでもお力になれたらと思います。

現役時代に考えておくべきこと

  • 監督やコーチに言われたことだけを毎日必死に練習している
  • 練習に差し支えないように競技以外の仕事は「楽な仕事」を選んでいる
  • その競技のトップ選手はいくら稼いでいるか知らない

上記のような方、要注意です。

こたつ
こたつ

まさに現役時代の僕ですね・・・。笑

世界一になった後輩は、「世界一になるために必要なこと」を自分で考えて意識的に行動していました。

デュアルキャリアを歩んで現役中のパフォーマンスを上げたり、引退後のセカンドキャリアも順調に過ごしている人にも出会いました。

デュアルキャリアについては、アスリートのデュアルキャリアとは?スポーツ選手が競技と仕事を両立するメリットで詳しく紹介しています。

日本一になったとしても、競技だけの収入で暮らしていけないかもしれません。

つまり、現役中からもっと競技以外のことにもたくさん触れて、頭を使って過ご必要があります。

そんな僕が今だから言える「現役アスリートが知っておいた方がいいと思う情報」は、こちらにまとめてありますのでご覧ください▼

引退後に必要な知識

  • アスリートのセカンドキャリアって?
  • 引退したら何をすればいいの?
  • アスリートの社会での市場価値は?

そんなこと、現役中は全然考えていなかったので引退したときに困惑しました。

こたつ
こたつ

ほんとに無知でした…。

現在では多くのアスリートのロールモデル(模範となるような人)がいます。

身近な人にいなくても、ネットやSNSで検索すればすぐに探せる時代です。

僕のところにも、何人か面識のないアスリートの方からキャリアについての相談が来たりします。

ですが引退した当時の僕は、そんなことも全く知りませんでした。

そんな僕が、「引退後に知っておきたかった知識」は、こちらにまとめてありますので、ご覧ください▼

アスリートの仕事探し

アスリートは、引退後も現役中の仕事を続ける方が多くいます。
その仕事はやりたいことではなく競技を優先するために選んだ仕事だったとしても。

それはなぜか?

僕の場合は「それ以外の選択肢を知らなかった」からでした。

アスリートが引退後に仕事を探す際、下記の3つが考えられます。

  1. 現役中の仕事を続ける
  2. 自身のコミュニティ内(知り合いの紹介など)で仕事を探す
  3. 自身のコミュニティ外(主にインターネットを利用)で仕事を探す

「1」や「2」の選択肢は持っていたものの、僕に足りなかったのは「3」の考え方でした。

仕事探しには無料で使える様々なサービスやテクニックがあり、自分がいかに無知だったかも知りました。

実際に僕は就職や転職について完全に無知だったので、無料で、かつプロのキャリアアドバイザーが転職相談にものってくれる転職エージェントを利用しました。

こたつ
こたつ

実際に利用してみて、本当に無料でいいの?!と思いました。

そうは言っても、どんな転職エージェントに登録すればいいの?という方はアスリートにおすすめの転職エージェントは?スポーツ業界に強い転職エージェント3選の記事を参考にしてください。

また、仕事でのスキルがなくても、アスリートには履歴書や職務経歴書、面接などでも伝えられることがたくさんあることも知りました。

そんな引退後のアスリート仕事探しの方法やポイントは、こちらにまとめてありますので、ご覧ください▼

スポーツの経験が活きる資格

引退後、スポーツトレーナーとして独立する、という方もいました。

また、指導者として若手選手を育成する道に進んだ方もいました。

どちらの方も「資格」を取得したほうが「権威性」があがります。

初めて行くレストラン

「調理師免許や栄養士の免許はないけど、料理は上手」というシェフと、
「調理師免許も栄養士の免許もあり、料理は上手」というシェフ。

あなたならどちらのシェフの料理が食べたいですか?
前者の方が上手な可能性もありますが、後者の方が安心しませんか?

つまり「資格」はその人を証明し、安心させる武器の一つになります。

ですが資格にも種類がたくさんあり、どれがおすすめなのかわからない、という方もいると思います。

そんなスポーツの経験が活きる資格取得の方法は、こちらにまとめてありますので、ご覧ください▼

まとめ(スポーツ選手のセカンドキャリアを考える)

  • 現役のアスリートの方は、競技以外のことにもたくさん触れて、頭を使って過ごす必要性を知っていただきたいです。
  • 引退したアスリートの方は、アスリートの可能性についてもっと知っていただきたいです。
  • 仕事探しで悩んでいる方には、仕事探しの方法を知り、新しい選択肢も知っていただきたいです。
  • 資格の取得で悩んでいるアスリートの方には、必要な資格を取得してそれを活かせる仕事に就いてもらいたいです。

各章の気になる記事に飛んでいただければ、さらに詳しい内容で解説してあります。

このブログを見て、苦労してきた僕のようなアスリートを1人でも救うきっかけになればと思います。

また、このブログでは現役中や引退後などのアスリートに役立つ情報を配信していきますので、少しでも興味があれば覗いていってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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