スポーツ選手が身につけるべき引退後も役に立つ目標設定のポイント5つ

現役中
  • 目標の立て方がわからない…
  • 目標を立ててもなかなかモチベーションが続かない…
  • 目標を立てても達成したかどうかがよくわからずに終わってしまう…

目標を立てても時間が経つと忘れてしまったり、いつのまにか途中で挫折してしまう人は多いのではないでしょうか。

僕はプロスポーツ選手時代、目標設定が苦手でした…。
そしてリクルートに入ってから「目標の立て方にはコツがある」ということに気づきました。もちろん、挫折と失敗をたくさん、それはもうたくさん繰り返しながら…。

そこでこの記事では、いつも目標を達成できない人でも迷わずに「達成できる目標設定のポイント」をまとめて解説します。

この記事を読めば、目標を設定する際や達成するために必要なことがわかります。ポイントは以下になります。

  1. 具体的な目標を設定する
  2. 少しだけ無理目な目標を設定する
  3. 長期と短期の目標を決める
  4. 振り返りができるようにする
  5. 誰かと一緒にやる

では、それぞれを詳しく説明していきます。

具体的な目標を設定する

具体的な目標って?

こたつ
こたつ

「できた」「できなかった」を明確に判断できるものが理想だね!

目標を立てるとき、「痩せる」や「速く走れるようになる」など、抽象的になる人も多いです。

抽象的な目標ばかりだとそれが出来たのか出来ていないのかがあやふやになってしまいます。

具体的な目標を立てるポイントは、数字を入れた目標を1つ以上入れること。

こたつ
こたつ

数字が入っている「定量的」な目標を入れておけば「どれだけできたか」が判断しやすいね!

少しだけ無理目な目標を設定する

じゃあ「体重を60kgにする」を目標にするよ!

こたつ
こたつ

今が80kgなのに?それは「少しだけ無理目」じゃないと思うけど…。笑

頑張れば達成できる目標に設定しないと、モチベーションが続きません。

明らかにどう頑張っても無理な目標は、立てるだけ無駄です。

逆に頑張らなくても達成できそうな簡単すぎる目標では、これも目標を立てる意味がありません。

普段通りだと難しいけど、努力すれば達成できるような目標にするのがポイントです。

長期と短期の目標を決める

2つも考えるの、面倒くさくない?

こたつ
こたつ

長期の目標を細分化したものを短期の目標に置くと2つはつながると思うよ!

年始に立てる「今年の目標」などの長期的で大きな目標は進捗がわかりにくかったり、「今」やらなければいけないことが不明確だったりします。

そこで、半年でどれだけやるか、3か月でどれだけやるか、と長期の目標を細分化していき最終的には「今日何をしなければならないか」まで落とし込むのが理想です。

こたつ
こたつ

「今日」の目標設定は最初から細かく行うのではなく、1週間ごとで設定してPDCAを回しながら進めていくといいよ!

ここで大事なのがやることを細分化してハードルを低くすること。「小さな成功体験を増やす」ということが大切です。

やることが明確であれば、後はあれこれ考えずに「とにかくまずやってみること」が大切だと思います。

振り返りができるようにする

目標は立てただけじゃだめだもんね!

こたつ
こたつ

定期的に振り返って改善していくことが大切だね!

目標設定の際、事前にいつのタイミングで振り返るのかを決めておくのも大切です。

1年の目標であれば四半期の3か月ごとなど。その時に上記の目標の数値化がしてあれば振り返りもしやすいと思います。

また、事前に振り返りのタイミングで進捗が悪かった際の打ち手を考えておくことも重要なポイントになります。

誰かと一緒にやる

なんで誰かとやる必要があるの?

こたつ
こたつ

モチベーション維持につながるからだよ!

何人かで目標を言い合って、進捗を定期的に振り返る相手と一緒にやることをおすすめします。

1人でやっていると、どうしてもモチベーションが下がってしまったり、途中で挫折したりする場合が多いです。

こたつ
こたつ

一緒にやる人なんていない…という人は、SNSを利用するのもありだと思うよ!

SNSに公表し、「やらなければいけない」と自分を奮い立たせるのもありだと思います。

まとめ

よし!今年もしっかり目標を設定して達成するぞ!

こたつ
こたつ

じゃあポイントをおさらいするね!

達成できる目標設定のポイントは…

  1. 具体的な目標を設定する
  2. 少し無理目な目標を設定する
  3. 長期と短期の目標を決める
  4. 振り返りができるようにする
  5. 誰かと一緒にやる

になります。

今まで目標を立ててもうまくいかなかった人は、ぜひ参考にしてみてください。

現役アスリートが知っておいた方がいいと思う情報は、元プロスポーツ選手が教える【現役アスリート】が知っておいたほうがいいことにまとめてありますので、参考にしてみてください。

また、引退後のアスリートが知っておいた方がいいと思う考え方は、元プロスポーツ選手が教える【引退後のアスリート】が知っておいたほうがいい【考え方】にまとめてありますので、参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こたつ

アスリートに対して、引退後の道しるべになる考え方をお届けします。Fラン大卒 →プロスポーツ選手 →リクルートへ入社後、社員2000名超の中から営業日本一を複数回受賞。国家資格キャリアコンサルタント保持。元プロスポーツ選手として、現役中や引退後に考えておけばよかったことを発信していきます。

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